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2×4工法による住宅のメリットとデメリット

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アメリカ・カナダなどで開発された住宅建築の工法の一つ。角材の枠に構造用合板を 張ったパネルを組み立てて建物をつくる工法のことを指していることから、「枠組壁 工法」とも言われます。「2×4工法」と呼ばれる理由は、一番多く使用される角材の 断面の寸法が2インチ×4インチであることからきている。なお、2インチ×6インチの 角材を多用した場合、特に「2×6(ツーバイシックス)工法」と呼ばれます。

2×4工法と在来工法を比較してメリットとデメリットを挙げてみましたので、参考に してみてください。

【メリット】

○耐震性・気密性・耐火性に比較的優れている

○職人の技術に仕上がりが左右されにくい

○工期が比較的短い

【デメリット】

○在来工法に比べ設計、増改築に制限が多い

○コストがやや高い

いずれの工法もそれぞれに強みがあります。ただし、最近は在来工法もかなり進化し てきていますので、 2×4工法の耐震性・気密性・耐火性の強みはそれほどなくなってきているかもしれま せん。

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