« 住宅ローンの返済負担率とは | メイン | 住宅ローンの借り換えは低金利へ »

住宅ローンの借り入れ先の条件・審査の違いについて

スポンサードリンク

個人が組む住宅ローンは、民間の銀行にとっては大変重要な収益源の一つと なっていまして、銀行だけでなくその他の民間金融機関である信用組合、信 用金庫、そして規制緩和の流れを受けた外資の金融機関など、実に様々な民 間金融事業者が「住宅ローンの融資」を行っています。民間企業だけではな く、もちろん公的機関である住宅金融公庫、年金住宅融資、財形住宅融資な どもあります。

なぜ、そんなに多くの金融機関が「住宅ローンの融資」を行っているのかと 言いますと利益が大きいこともそうですが、日本人は不動産・住宅・マンシ ョンについては、ローンを組むというのが一般的であるというイメージが強 い傾向にあり、多くの人がそうしているからに他なりません。つまり、マー ケット・市場規模が大きいからですね。

そして、多くの金融機関が存在するということは、それだけ様々なサービス が提供されているということでありまして、実際に金利のタイプ、融資額な どの条件面や年齢、職業、家族構成などの審査面で違いを打ち出しています。

ここにそうした全ての条件を列挙することは不可能ですが、住宅ローンの借 入先の条件・審査のポイントをいくつか説明したいと思います。

○金利

住宅ローンは、何といっても金利です。できるだけ金利が低いものを選びま しょう。できるだけといいますのは、0.1%単位であっても安くしましょうと いうことです。住宅ローンは支払い期間が10年以上であることが多く、わず かな金利差であっても、返済額が大きく変わってきます。

また、有利な借入先があればできるだけ早く借り換えることをオススメします。

○保証、担保など

住宅ローンの場合、担保や保証人を用意することが一般的ですが、こうした条 件も契約前に必ずチェックしましょう。

○契約内容

住宅ローンは金額が大きいため、契約時の諸々の手数料なども軽視できません。 そういった手数料なども契約前にチェックすることを忘れないようにしましょう。

スポンサードリンク